ゼンレスゾーンゼロに真剣!!!!!!!!

臨界推演上位1%のワンドラです。
バージョン2もいよいよ終わるということで、前回からまた半年空いちゃったんですけど、このバージョンを総括する感じで、最近のゼンレスゾーンゼロに思ってることを書きます。
まあメインストーリーに関しては正直、面白くはなかったと思います。
何処がって書いてるとそれだけで終わっちゃうんですけど、バージョン2のストーリーは全体的に否定的な意見が多かったかなとは見ていて思ったので、各自探して下さい。
また、ミアズマというシステムはゼンレスゾーンゼロがソシャゲであるということを良くも悪くも思い出させてくれた要素でした。
新しいロールである”命破”キャラが特攻持ちというところで、これらのキャラ達で遊んでくださいね(課金もしろ)というメッセージであり、星見雅を筆頭としたバージョン1で暴れまくったキャラに対する明確なメタ要素でもありました。
それはつまり環境が命破を中心としたものになることを意味していたのですが、同時にバージョン2は大きくインフレが進んだ期間、そしてゲーム性がよりカジュアルになった期間だったというのが感想です。
あんまり回りくどく説明しても仕方ないので、もうぶっちゃけますが、
このゲームはあまりにも簡単になり過ぎたんですよ。
名指しすると、
お前と!!!!!!



お前とお前とお前!!!!!!
(羽は妄想エンジェル一括りとしてですけど)
バージョン1から継続してプレイしてた人は分かると思うんですけど、11号、エレン(未所持)、柳、シルビー(未所持)あたりのキャラって使っててめちゃくちゃ楽しくないですか?
元々ゼンレスゾーンゼロ自体はそんなに難易度が高いゲームではないですけど、その中でもグリグリ動かして、俺うめェ~~~~~~~~を体感出来るキャラがバージョン1は多かったんですよね。
特に柳の上弦下弦の構え切り替えでジャスガしながらコンボを継続出来るって凄い良い仕様だと思いますし、シルビーとか復刻されるたびに引きたくなりますもん。
対して、↑で名指ししたキャラはどうかって言うと、超簡単に言うと一方的に無敵を押し付けるキャラです。
特に瞬光は虚狩りということで本当に至れり尽くせりというか、逆にどうしたら被弾するんだよってくらい圧倒的な性能です。
あまりにもざっくりしてるので他のキャラと比較しながら説明すると、例えば11号です。
勿論、ライトなりオルペウスを使うこと前提ですけど、彼女は表強攻としてダメージを稼ぐ為に攻撃し続ける必要があるんですよね。
でもエネミーだってサンドバックじゃないので当然攻撃してきますし、それを避けるなりパリィしながらダメージを稼ぐんですよね。
俺が思うゼンレスゾーンゼロのアクションゲームとしての面白さってそのエネミーの攻撃を掻い潜って攻撃する、ブレイクさせてさらに攻撃する、そこにプレイヤースキルが必要になるから面白いと感じるんですよ。
じゃあ、比較して瞬光はどんなキャラかって言うと、通常モードと変身モードを切り替えながら戦うんですけど、問題なのはその変身モードなんですよね。
それが↑に書いた逆にどうしたら被弾するんだよ的なところで、一連のコンボ中の攻撃モーションのほぼ全てに無敵判定が付いているので、棒立ちでもしない限りは被弾する可能性は一切無いんですよ、マジで。
じゃあ反対に、通常モードはどうするの?変身モードが終わったらちゃんとやらないといけないんじゃないの?って思いますよね。
そこも安心設計で、他のキャラで適当に時間を稼いでおけば、簡単に変身モードに入れちゃいます。
もっと言えば完全に息切れして無防備になる前にほぼ全てのエネミーは倒し切れます。
ただ、なんかXでは勘違いしてる人もいるみたいなんで一応言いたいんですけど、俺はキャラとしての瞬光のことは嫌いではないんですよ、だって2凸餅までやってますし。
ただ、ゼンレスゾーンゼロで使ってて面白くないキャラ、堂々の1位です。
だって変身モードはコンボも毎回同じ、通常モードに入ったら適当に流しながら変身してまた同じコンボ、これの繰り返しですからね。
もっかい言いますけど、嫌いではないです。
ただ、ゼンレスゾーンゼロで使ってて面白くないキャラ、堂々の1位ってだけです。
じゃあ次に、お前とお前とお前って名指しした妄想エンジェルの三人ですが、こっちは瞬光よりもちょっと使い方が難しいんですけど、これもぶっちゃけて言えば、全員のスキルを回しながら、そのときが来たら左クリック長押し(勿論モーション中は無敵)だけで良いんですね、いや本当に。
今のゼンレスゾーンゼロはそんなキャラが強い環境で、つまり…
このゲームはあまりにも簡単になり過ぎたんですよ。
いやまあ簡単って言うのも俺目線の話ですし、Twitchとかyoutubeの配信とか見てても、↑のキャラ使ってるのになんでそんなもんなの?って人達も沢山見てきました。
まあ使い方は簡単ってだけで、何も考えずに使ったらそうなるよねって人がばっかだからですね。
ただまあ、それだけ簡単に動かせるっていうのはカジュアル層には優しいですし、特に瞬光は本当にお手軽最強人権キャラなこともあって、バージョン1で脱落したけど、瞬光に合わせて復帰した人も沢山いましたしね。
まああんまりゲーム性に文句言っても仕方ないので良かったところも書くと、ポテンシャル解放はかなり良い要素と思っています。
所謂テコ入れなんですけど、そのキャラの強みを伸ばしながらも、今までとの操作感に差が出ないよう慎重に調整されているのが分かります。
特に11号は使ってて本当に面白いキャラに仕上がっており、アクションゲームとしての楽しさと気持ち良さを味わえるので、ますます愛用しています。
個人的にこういう調整はどんどんやって欲しいですし、ジェーン、青衣、猫又あたりの表キャラには早めにやって欲しいなって思います。
バージョン2からのコンテンツとしては、臨界推演は面白いなって思っています。
ランキング称号ってそれまでは激戦しかなかったんですけど、あれって何階まで登ったかの結果でしかないので、純粋なスコア勝負ではないんですよね。(ようは自己満コンテンツ)
そういう意味では臨界推演はスコアでランキングを争う初のコンテンツということもあり、一時期はこればっかりやってましたね。
俺は(当時は)星見以外は無凸なのもあって、最初は上位1%ギリギリをうろうろしてて、伸ばそうにも伸びない、でも立ち回りを意識するとなんかちょっとずつ伸びる、そんな試行錯誤が楽しかったですね。
ただ、そもそも要求されるパーティが多い(=無課金には難しい)為、批判があったのか、今期は大幅に緩和されましたね。
今後も別のコンテンツ含めて、上位に入れるかどうかはともかくとしてこういう実力を測れるコンテンツは好きなので、色々出して欲しいですね。
あと最近のだと災害対策もめちゃくちゃ面白かったですね。
ギミックを利用して戦うコンテンツってこれまでも色々ありましたけど、あれくらいはちゃめちゃになると普段では出来ないようなことも出来たりとお祭り感ありましたね。
あと風エージェントの能力に関してチラ見せ程度の意味合いもあったのかなと思います。
ただ、風属性の行き着く先って原神のウェンティのイメージなんですけど、まあバージョン3の大きな目玉要素の一つになりそうなので、楽しみに待ちたいです。
とりあえず書きたいことはこんくらいですかね。
あと、たまにビルド見せて欲しいって言われるんですけど、個人的に誰かに見せるのはあんまり好きじゃないんですよ。
ホヨラボだと「〇〇世界1位!!!」とか「このディスクは良いですか?(無知演技自慢)」みたいな子供ユーザーの投稿で溢れてますけど、ゼンゼロで大切なのはそのキャラを理解してちゃんと動かせるのかってことだと思ってるので、ビルドに関してはぶっちゃけ最低限整ってれば良いんじゃないかなって思います。
表強攻に月光騎士とか付けててもパーティ単位でちゃんとDPS稼げるなら別にそれで良いと思ってますもん。
一応、マイページのショーケースには何人か表示してるので、どうしても見たい方はそちらで…。
ゼンレスゾーンゼロに真剣!!!!!!!!