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このブログ名、何?

ゼンレスゾーンゼロで戦闘中に考えていること

ゼンレスゾーンゼロに真剣!!!!!!!!

 

名探偵上位1%のワンドラです。

真実はいつもひとつ!!!!!

 

バージョン3、始まりましたね。

と言っても新しい風属性のヴェリナから始まり、同じく新しい属性である流明の初代虚狩りレミエール、新ロールの「鋭御」のクラレッタ、さらにその後に控える初代虚狩りのサンブリンガーと既に続々と展開してるゼンレスゾーンゼロにはこれからも目が離せませんよ!!!

特にストーリーに関してはまあ正直なところバージョン2があまりにもあれ過ぎたということもあり、その反動もなくはない、あるっちゃある程度なんですけど、正直面白いなって思ってやってます。

やっぱり虚狩りがガッツリ関わってくると盛り上がりますね。

 

まあそういうのはバージョン3がちゃんと終わってから振り返るというところで、最近のゼンレスゾーンゼロの難易度についてはSNSでキャーキャー言われてたり、ワーワーお気持ち表明してたり、勝手に引退する奴が出たりと戦闘自体に関する話題を目にすることが増えたような気がします。

昔からちょいちょいそういうのは言われてましたが、より具体的に言われるようになったのは比較的最近かなあって感じに見てました。

例えばですが、

・回避支援が邪魔過ぎる

・ミアズマがクソ過ぎる

・封殺スキルが難しすぎる

等々、昔から言われてたこととか比較的最近のこととか色々です。

まあ同意出来ることもあれば、人それぞれに思うような意見から様々なんですけど、一旦そういうところは置いといて、手っ取り早くDPSを稼いで、高スコアを稼ぐ方法を知ってるんですけど、聞きたいですか?

 

それはゲームの仕様を理解することです。

 

いや、当たり前だろって思いますよね?

でも実際youtubeの動画とかTwitchの配信を見てると「多分あんま考えずにやってるな~」とか「なんで?」って思う時って結構あるんですよ。

別にそれに対してコメントしたりとかは勿論しませんけど、ただひたすらにトライアンドエラーを繰り返しても上手くはならないですし、進歩もないんですよね(ゲーム全般に言えることですけど)

でも逆に言えば、そういうところをちょっとでも意識してプレイするだけで、「あれ、こんなスコア稼げたんだ」ってなることもあります。

 

前置きが長くなったんですけど、今回は俺自身への戒めとしてという意味でも、このゲームの根幹である戦闘に関してちょっと書こうかなって思います。

↑の方にゲームの仕様を理解することが一番手っ取り早いって書きましたが、まずはそこから説明しますが、このゲームってアタッカー一人で殴ってれば良いわけじゃないんですよね。

撃破でブレイクを狙いながらバフを撒き、支援でさらにバフを撒きながらアタッカーで殴る。

超簡単に説明するとこれだけなんですけど、意外とこれが徹底出来ていない人を見ます。

 

バフを撒くって一括りに言っても、その方法は色々あるんですよ。

・4セットのディスク効果

→静寂のアストラ、月光騎士の讃歌、プロト・パンク、大山を統べる者等

・音動機

・コアパッシブ、追加能力

・心象映画

このあたりですかね。

当たり前だろって思いますよね?知ってるよって思いますよね?

もう一度言いますけど、徹底出来てる人って意外と少ないんですよ、いや本当に。

勿論、状況次第では全てのバフを常に使えるわけじゃないです。

ただ、逆に言うとそれらのバフが全て掛かってる間がそのパーティの最大火力になります。

 

言葉にするのは簡単なのでバフの例を何個か出すと、

ゼンゼロ界の過重労働者ことダイアリンのモチーフ音動機です。

強化特殊スキルを3重重ねると会心ダメージが30%アップって書いてますよね。

多分意識しなくてもダイアリンはグーチョキパー出しきった方が良いっていうのは分かってると思いますが、もうすぐブレイク出来そうな状況なら、グーだけでブレイクさせたり、チョキまでしか撃たずにブレイクさせてアタッカーに殴らせてる人、いませんか?

特に瞬光パーティで使う場合、ダイアリン最大の強みである終結誘発だけに気を取られてる人、早く瞬光に殴らせたいから焦ってんのかなって人、まあ~~~結構見ますよ、俺は。

ただ、継続時間も比較的余裕があるので、ガチガチに気を使わなくても良いバフではありますね。

 

次は静寂のアストラです。

時間も15秒と結構短めですが、クイック支援がトリガーになってるので、ハイキャリ編成ならブレイク時にバフが切れてても主導連携を使えれば高速で3重バフを掛け直せるので、出来るだけ最大を維持したいですね。

とは言え、やっぱり15秒って短いですよね、せめてあと3秒くらい伸ばして欲しいです。

ちなみに俺は南宮羽はアストラ信者です。

 

最後はリナのコアパッシブです。

貫通率を撒くというゼンゼロ内でも希少かつ、非常に強力なバフであり、直近のバージョンアップでゲージが表示されるようになり管理もしやすくなりましたが、それまでは目視だったり体感だったりと結構ヌルい感覚で管理しないといけなかった為、慣れがいるというか癖があるようなバフではありましたね。

でもポテンシャル解放でかなり使いやすくなったのは素晴らしい!!!最高!!!

 

まあみたいな感じです。

これらはあくまで一例で、特に支援キャラは特定の条件下で発動するバフも多い為、エネミーの動きに合わせながら常に全てバフを掛け続けるっていうのはかなり難しいと思います。(というか多分無理)

そもそも俺も全員のバフを覚えてるわけじゃないですしね。

でも、上手い人っていうのはプレイを見てても、隙間隙間にちゃんとそういう動きを挟んでいますし、全員じゃないにしろダイアリンとか千夏あたりの色んなパーティで使われるキャラ達だけは最低限覚えておくと、危局にしても式興にしても臨界にしてもDPSは上がると思います。

あとはブレイク前とかブレイク時に主導連携しながら出来るだけバフを掛け直しておくとかそういったところだけを意識するだけでもかなり違うと思います。

 

あと、ここまで散々書いてきたバフを撒くということも含めて、ゼンゼロで一番重要なのってやっぱりパーティの限界を何処まで引き出せているかによるなあと思います。

モチーフ持ってなかったり、そもそもキャラが揃ってなかったり、人によって色々な事情はあると思いますけど、ゼンゼロってどうやったって無凸、無モチでは危局も式興も臨界も絶対にカンスト出来ないようになってるんですよ。

というかあのコンテンツって2週間に1回、廃課金が「僕はこんなにも課金してます!見て下さい!凄いでしょ?」ってSNSで大声出す為のコンテンツなので、「同じパーティなのに」とか「ステータスも変わらないのに」とかなんて思わなくていいですし、そんな必要もないんですよ、そもそも対人ゲーじゃないですし。

とは言っても、自分がそのパーティの限界まで詰められてるかは別の話なので、足りないものは色々あれども、スコアがギリギリでも、仕様がクソだと思っていても、そのパーティの限界にどれくらい迫れているかを試すくらいの感覚で良いと思いますね。

 

ゼンレスゾーンゼロに真剣!!!!!!!!

ナイトレイン 深き夜をカンストして思った話

狂い火マンです。

 

今更なんですけど、ナイトレインの深き夜を深度5カンストしました。

ナイトレイン自体は発売日に買ってずっとやってたんですけど、まあ~~~~~面白いですよね。

いつやっても、何回やっても飽きないですもん。

 

なのに今更カンスト?って思うじゃないですか、いやだって無理じゃないですか深度5なんて。

勿論、ほぼ深き夜しかやってなかったんですけど、なんか自分が上手くなってる気がずっとしてなくて、深度5に上がってもすぐ深度3とかに落としてまた深度5を目指すみたいなことをずっとやってました。

で、そろそろ深度5をちゃんとやってみようかなって思ったので潜ってたらなんか勝手にカンストしてただけなんですよね。

なので、本当にたまたまカンストしただけです。

 

戦績は一応こんな感じでした。

 

一番下の復讐者から始まって、

こんな感じで、数え間違いがなければ22戦1敗でした。

キャラに関しては俺が一番自信あるのは復讐者なんですけど、深度5で狂い火マンやって一人で気持ち良くなり過ぎて足引っ張るのも嫌なんで、追跡者の兄ちゃん一択にしてました。

あとここまで来ると、そもそも他の人の復讐者の方が安定してとんでもない火力叩き出してるからって理由もありました。

追跡者の遺物は特に見せるほどでもないので貼らないんですけど、普通のハルハル耳飾り+刀か鎌です。

刀なら月隠か屍山血河、鎌なら皆大好き光輪のサイスですね。

体感としては、月隠2:屍山血河4:光輪のサイス4くらいの割合でやってたと思いますが、そもそもハルハルなのでレディとか執行者とかがいると、あげたりもらったりでその時に応じて色んなの使ってました。

 

うだうだ書いててもあれなので、深度5の感想なんですけど、深度4以下とはプレイヤーのレベルがそもそも全く違うんですよ。

俺が深度5をちゃんとやろうと思わなかったの、そもそも敵が強くなる中で、勝ち続ける自信も特に無かったからなんですよね。

でもいざちゃんとやってみると、マッチングするのは深度5を維持し続けてる人達なので、上手さが別次元というか、俺が腰ヘコヘコさせながら刀とか鎌を振り回したりしてても、味方はどっしり構えて横綱相撲やってるんですよ。

勿論、救援したりちゃんとタゲ引いたりしようとはしてたんですけど、味方は遺物も凄いの揃ってますし、俺が火力出そうとしなくても他の二人がとんでもない火力でボコボコにしてくれるのほぼ眺めてるだけです。

俺は特にフルゴールがかなり苦手で、深度4だとマッチング時点で「負けるかもなあ」とか思ってたんですけど、いざ始まるとそもそも「負けるかもなあ」って状況にすらならないんですね、味方が強すぎて。

フルゴール以外にも常夜リブラとか常夜ハルモニアとかもなんかあっさり勝ったな…ってなる時結構多かったですもん。

勿論、毎回圧倒してるわけじゃないですけど、これちょっとやべえかもってなったのは負けた1回を除けば、多分2、3回くらいだと思います。

 

そういう意味だと深度4を抜けるのが毎回一番キツかったなって思います。

言い方が悪くなるんですけど、夜の王の練度が深度5と深度4以下では段違いなんですよね。

カット付帯とかに関しても、余ってたから拾ったくらいで、そもそも被弾しないから最大カットも別にいらないですよって感じで、やられる前にやるじゃなくて、やる前にやってる感じなんですよ。

カット付帯は積めば積むほど火力は盛れませんが、深度5はそもそも被弾しないから別に積まない(=火力特化)、深度4以下は被弾するかもしれないから積めるだけ積みたい(=火力が下がってジリ貧になって、被弾も増える)って人で綺麗に分かれてるなあって思いました。

ちなみに俺は最後まで後者で、最大カット持ってない時とか死ぬほど焦ってました。

 

とは言え、なんだかんだ深き夜をカンストしたということで、自分もそこそこ上手くなってると思いたいですね。

最後に記念としてキャラの使用回数だけ貼っておきます。

 

差別としろがね人を許すな!!!!!

 

 

 

ありがとうございました。

ACミランの試合をシーズン通して観戦して 25-26シーズン

ワンドラです。

 

今シーズンも残り2試合ということで、来季CLがどうなるかすらまだ分からない状況ですが、ひと足早く恒例のシーズン感想書きます。

 

コンセイソンが解任され、満を持してアッレグリの登板から始まった今シーズンですが、テオやラインデルス等、ミランを支えた選手達が次々に放出され、サレマーカーズ、ラビオ、そしてルカ・モドリッチををはじめとする新しい選手達と共に迎えた前半戦においては去年の課題であって守りが瞬く間に改善され、一時期は24戦無敗くらいだったと思います。

であればもはやスクデットまで独走かと思いきや、年明けからは得点不足にとにかく悩まされ、失点するけど得点もするチームから、失点するだけで得点はしないチームへと変貌してしまいました。

で、結果として独走したのはインテルでそのまま優勝しましたね。

 

・マッシミリアーノ・アッレグリ

比較的最近からミランの試合を観始めた俺はあまり知らなかった監督なのですが、名将と評されることはあり、去年末期に崩壊したミランを完全とは言えないまでも迅速に立て直したのは本当に凄いと思います。

ただ、結果として今のような状況になってしまっているのはもはやアッレグリの責任というよりは怪我人の続出、戦術に合わない選手の獲得等、様々な要素が悪いところで噛み合いすぎた結果なのかと思います。

来季CLがまだ未確定な状況の為、アッレグリ自身の去就もまだ不明ですが、個人的にはそれがどうであろうと続投派なので、一つでも良い結果で終えられることを祈っています。

個人的には3-5-2を使うのであれば、アッレグリの元でのテオを見てみたかったというのが本音です。

 

・ラファエル・レオン

今シーズンのミランを象徴したと言っても過言ではない10番を背負うロッソネリの翼。

レオンに関しては今年はちょっと長めに書きます。

一応書いておきますけど、俺は現在のレオンを擁護するわけでも批難するわけでもないですが、今シーズンに関してはあまりにも扱いが酷過ぎると個人的な主観ですが感じています。

今シーズンはこれまでのLWGではなく、CFとしてなかなかハマらないながらも、現時点では9G3Aと数字だけなら決して悪くない結果を残しています。

ただ、元々レオンは左サイドの高速カウンターからのドリブルで一気に崩すプレーヤーであり、真ん中で陣取って競り合うのは不向き(散々言われてますが)であり、恥骨炎を患ってから一気にコンディションが悪化し、完治も出来ないままCFとして出場を続け、そのたびに批難され続けるのは、もはやただのイジメなのではないかとすら思います。(これに関しては監督、クラブがちゃんと管理してなかったのかもしれませんが)

と言うより、レオンの代わりになれる選手もおらず、そもそもレオン以外のFWもほぼ点を取っていないにも関わらず、あれだけ批難されるのは何か違うだろと本当に思います。

良い意味でも悪い意味でも近年のミランを象徴するエースなのは間違いないと思いますし、サッカーを観るのが楽しくなったきっかけがレオンのプレーな俺としては、なんとか怪我を治して本来のレオンを見たいという気持ちが大きいです。

ただ、最近のレオンはもう見ているのが可哀想になるレベルで、このままちゃんと怪我の治療も出来ないまま出場し、そのたびに責任を負わされ批難されるのであれば、もうこんなクラブから移籍すべきだと思います。

決してミランの為ではないです。

レオンの為に移籍すべきだと思います。

シャツ脱ごうとしたらガッビアに止められるひょっこりレオンほんま好き

 

・ルカ・モドリッチ

泣く子も黙るバロンドーラー。

マドリーの試合は何度も見ていますが、正直あのレベルだともはや全員が上手いので、モドリッチを特別意識して見てたわけではないので、そういう意味ではミランに移籍してから初めてちゃんと見たのですが、正直ひっくり返るかと思いましたね。

勝ち試合にモドリッチ有り、負け試合にモドリッチ無しとすら思えちゃうくらい年齢を感じさせない選手ですね。

レアル・マドリードの心臓であり続けた理由をたった1年で思い知らせてくれました。

来シーズンはどうなるのかは分からないですが、ピッチにいるのといないのとでは本当に雲泥の差なので、本人の気持ち次第ですが、もっともっと見てみたいですね。

これはバロンドール

 

・アドリアン・ラビオ

モドリッチと並ぶ今シーズンのミランの心臓。

モナコで一悶着あった末にミランに移籍してきましたが、正直いなかったらどうなってんねんこのクラブはよってレベルの闘将振りで一気に好きになりました。

アッレグリと関係が深い選手のようで、その流れでミランに来てくれたような感じなのかと思いましたが、もう一生居て欲しい。

あと個人的にヒゲ伸ばせるならラビオみたいな感じにしたい。(ジルーみたいな感じにもしたい)

サレマからレオンへの完璧なパス、レオンからラビオへの完璧なパス、そしてラビオの完璧なシュート、俺じゃなきゃ見逃しちゃうね

 

・マイク・メニャン

土壇場での契約延長を果たしたロッソネリの守護神でありキャプテン。

一時期はマジでチェルシーに移籍するところまでニュースが出回っていましたが、まさかの逆転契約延長果たし、ピッチ内外でも俺を安心させてくれましたね。

今シーズン、なんだかんだあってもこの順位にいるのはメニャンの活躍が50%くらい占めてると思います、いやマジで。

それくらいに今シーズンのメニャンの活躍は全体的には素晴らしかったと思います。

ただ、シーズンが終盤になるにつれて、チームの雰囲気に連動して多少パフォーマンスが悪くなったような気もしますが、試合を見てる限りはメニャンの責任として問えるほどのものはあんまり無いように思います。

 

・アレクシス・サレマーカーズ

ローマ帰りの男、アレクシス・サレマーカーズ。

俺がミランの試合を観始めた頃は既にボローニャかどっかにローン移籍してたり、ミランに復帰してもローマにまたローン移籍したりと、正直あんまりどんな選手だったかあんまり記憶にないのですが、今シーズンからミランのRWBとして定着しましたね。

正直なところ、なかなか感想に困るところではあるのですが、というのもレオンと同じく良くも悪くも波がある選手なイメージです。

ただ、アッレグリが信用するのもなんとなく分かる程、ミランの中盤を支えており、バルテサーギとエストゥピニャンのいったりきたりのLWBに比べると安定感はまだある方だとは思います。

こんな薄い感想なら書くなよって思うかもしれませんが、何故書いたかと言うと、俺が好きな顔だからです。

あとリッチもかなり好きな顔です。

 

・クリスティアン・プリシッチ

・サンティアゴ・ヒメネス

・クリストファー・エンクンク

・ニクラス・フュルクルク

申し訳ないですけど、まとめて書きます。

プリシッチはともかく、ヒメネス、エンクンク、フュルクルクに関して評価としては勿論低いのですが、各メディア、SNSの批難がほぼレオンを対象にすることから、そこを隠れ蓑にしてる感じがどうにも拭えなかったです。(本人達は決してそんなことは思ってないというのも分かりますが)

勿論、それぞれ多くはありませんが点は取ってはいるのも知ってますし、見てましたけど、ただ結局得点力不足を解決出来るほどの活躍は見れなかったかなという総括ですね。

プリシッチに関してはレオンと同じく、怪我をしてから一気にパフォーマンスが悪くなりましたが、これがいつまで続くのかは分からず、キャプテン・アメリカとしての活躍は今シーズンは中途半端な感じで終わったなと思います。(それでも現時点で8G3Aですけど、もっともっと点を取れる選手なので)

 

とりあえずこれくらいですかね。

あ、一人忘れてました。

闘将ストラヒニャ・パヴロヴィッチさん

ミランにいてくれて本当にありがとうございます。 

ワンドラの全細胞が感謝しています。

ずっと居て下さい。

 

 

以上です。

改めて書きますけど、レオンはクラブの為じゃなく、自分自身の為にもうミランから移籍した方が良いです。

ミランのファンとしてではなく、一人の人間として今のレオンは身体的にも心的にも満身創痍に見えるくらい追い詰められてるように感じています。

レオンの限界とミランの崩壊が重なっているのはもはや美しいとすら思えますが、ミランの選手として一つ区切るのはここがベストなのではないかと思います。

勿論、本人がこれからもミランを望み、クラブもそう望むのであれば、これからもACミランのラファエル・レオンとしてプレーを見たいですが、レオン自身が少しでもそう思わないところがあるならば、移籍したほうが良いです。

 

ありがとうございました。

ゼンレスゾーンゼロの今後が気になり過ぎる話

ゼンレスゾーンゼロに真剣!!!!!!!!

 

臨界推演上位1%のワンドラです。

 

バージョン2もいよいよ終わるということで、前回からまた半年空いちゃったんですけど、このバージョンを総括する感じで、最近のゼンレスゾーンゼロに思ってることを書きます。

まあメインストーリーに関しては正直、面白くはなかったと思います。

何処がって書いてるとそれだけで終わっちゃうんですけど、バージョン2のストーリーは全体的に否定的な意見が多かったかなとは見ていて思ったので、各自探して下さい。

また、ミアズマというシステムはゼンレスゾーンゼロがソシャゲであるということを良くも悪くも思い出させてくれた要素でした。

新しいロールである”命破”キャラが特攻持ちというところで、これらのキャラ達で遊んでくださいね(課金もしろ)というメッセージであり、星見雅を筆頭としたバージョン1で暴れまくったキャラに対する明確なメタ要素でもありました。

それはつまり環境が命破を中心としたものになることを意味していたのですが、同時にバージョン2は大きくインフレが進んだ期間、そしてゲーム性がよりカジュアルになった期間だったというのが感想です。

 

あんまり回りくどく説明しても仕方ないので、もうぶっちゃけますが、

このゲームはあまりにも簡単になり過ぎたんですよ。

 

名指しすると、

お前と!!!!!!


お前とお前とお前!!!!!!

(羽は妄想エンジェル一括りとしてですけど)

 

バージョン1から継続してプレイしてた人は分かると思うんですけど、11号、エレン(未所持)、柳、シルビー(未所持)あたりのキャラって使っててめちゃくちゃ楽しくないですか?

元々ゼンレスゾーンゼロ自体はそんなに難易度が高いゲームではないですけど、その中でもグリグリ動かして、俺うめェ~~~~~~~~を体感出来るキャラがバージョン1は多かったんですよね。

特に柳の上弦下弦の構え切り替えでジャスガしながらコンボを継続出来るって凄い良い仕様だと思いますし、シルビーとか復刻されるたびに引きたくなりますもん。

 

対して、↑で名指ししたキャラはどうかって言うと、超簡単に言うと一方的に無敵を押し付けるキャラです。

特に瞬光は虚狩りということで本当に至れり尽くせりというか、逆にどうしたら被弾するんだよってくらい圧倒的な性能です。

あまりにもざっくりしてるので他のキャラと比較しながら説明すると、例えば11号です。

勿論、ライトなりオルペウスを使うこと前提ですけど、彼女は表強攻としてダメージを稼ぐ為に攻撃し続ける必要があるんですよね。

でもエネミーだってサンドバックじゃないので当然攻撃してきますし、それを避けるなりパリィしながらダメージを稼ぐんですよね。

俺が思うゼンレスゾーンゼロのアクションゲームとしての面白さってそのエネミーの攻撃を掻い潜って攻撃する、ブレイクさせてさらに攻撃する、そこにプレイヤースキルが必要になるから面白いと感じるんですよ。

じゃあ、比較して瞬光はどんなキャラかって言うと、通常モードと変身モードを切り替えながら戦うんですけど、問題なのはその変身モードなんですよね。

それが↑に書いた逆にどうしたら被弾するんだよ的なところで、一連のコンボ中の攻撃モーションのほぼ全てに無敵判定が付いているので、棒立ちでもしない限りは被弾する可能性は一切無いんですよ、マジで。

じゃあ反対に、通常モードはどうするの?変身モードが終わったらちゃんとやらないといけないんじゃないの?って思いますよね。

そこも安心設計で、他のキャラで適当に時間を稼いでおけば、簡単に変身モードに入れちゃいます。

もっと言えば完全に息切れして無防備になる前にほぼ全てのエネミーは倒し切れます。

 

ただ、なんかXでは勘違いしてる人もいるみたいなんで一応言いたいんですけど、俺はキャラとしての瞬光のことは嫌いではないんですよ、だって2凸餅までやってますし。

ただ、ゼンレスゾーンゼロで使ってて面白くないキャラ、堂々の1位です。

だって変身モードはコンボも毎回同じ、通常モードに入ったら適当に流しながら変身してまた同じコンボ、これの繰り返しですからね。

もっかい言いますけど、嫌いではないです。

ただ、ゼンレスゾーンゼロで使ってて面白くないキャラ、堂々の1位ってだけです。

 

じゃあ次に、お前とお前とお前って名指しした妄想エンジェルの三人ですが、こっちは瞬光よりもちょっと使い方が難しいんですけど、これもぶっちゃけて言えば、全員のスキルを回しながら、そのときが来たら左クリック長押し(勿論モーション中は無敵)だけで良いんですね、いや本当に。

 

今のゼンレスゾーンゼロはそんなキャラが強い環境で、つまり…

このゲームはあまりにも簡単になり過ぎたんですよ。

 

いやまあ簡単って言うのも俺目線の話ですし、Twitchとかyoutubeの配信とか見てても、↑のキャラ使ってるのになんでそんなもんなの?って人達も沢山見てきました。

まあ使い方は簡単ってだけで、何も考えずに使ったらそうなるよねって人がばっかだからですね。

ただまあ、それだけ簡単に動かせるっていうのはカジュアル層には優しいですし、特に瞬光は本当にお手軽最強人権キャラなこともあって、バージョン1で脱落したけど、瞬光に合わせて復帰した人も沢山いましたしね。

 

まああんまりゲーム性に文句言っても仕方ないので良かったところも書くと、ポテンシャル解放はかなり良い要素と思っています。

所謂テコ入れなんですけど、そのキャラの強みを伸ばしながらも、今までとの操作感に差が出ないよう慎重に調整されているのが分かります。

特に11号は使ってて本当に面白いキャラに仕上がっており、アクションゲームとしての楽しさと気持ち良さを味わえるので、ますます愛用しています。

個人的にこういう調整はどんどんやって欲しいですし、ジェーン、青衣、猫又あたりの表キャラには早めにやって欲しいなって思います。

 

バージョン2からのコンテンツとしては、臨界推演は面白いなって思っています。

ランキング称号ってそれまでは激戦しかなかったんですけど、あれって何階まで登ったかの結果でしかないので、純粋なスコア勝負ではないんですよね。(ようは自己満コンテンツ)

そういう意味では臨界推演はスコアでランキングを争う初のコンテンツということもあり、一時期はこればっかりやってましたね。

俺は(当時は)星見以外は無凸なのもあって、最初は上位1%ギリギリをうろうろしてて、伸ばそうにも伸びない、でも立ち回りを意識するとなんかちょっとずつ伸びる、そんな試行錯誤が楽しかったですね。

ただ、そもそも要求されるパーティが多い(=無課金には難しい)為、批判があったのか、今期は大幅に緩和されましたね。

今後も別のコンテンツ含めて、上位に入れるかどうかはともかくとしてこういう実力を測れるコンテンツは好きなので、色々出して欲しいですね。

 

あと最近のだと災害対策もめちゃくちゃ面白かったですね。

ギミックを利用して戦うコンテンツってこれまでも色々ありましたけど、あれくらいはちゃめちゃになると普段では出来ないようなことも出来たりとお祭り感ありましたね。

あと風エージェントの能力に関してチラ見せ程度の意味合いもあったのかなと思います。

ただ、風属性の行き着く先って原神のウェンティのイメージなんですけど、まあバージョン3の大きな目玉要素の一つになりそうなので、楽しみに待ちたいです。

 

とりあえず書きたいことはこんくらいですかね。

あと、たまにビルド見せて欲しいって言われるんですけど、個人的に誰かに見せるのはあんまり好きじゃないんですよ。

ホヨラボだと「〇〇世界1位!!!」とか「このディスクは良いですか?(無知演技自慢)」みたいな子供ユーザーの投稿で溢れてますけど、ゼンゼロで大切なのはそのキャラを理解してちゃんと動かせるのかってことだと思ってるので、ビルドに関してはぶっちゃけ最低限整ってれば良いんじゃないかなって思います。

表強攻に月光騎士とか付けててもパーティ単位でちゃんとDPS稼げるなら別にそれで良いと思ってますもん。

一応、マイページのショーケースには何人か表示してるので、どうしても見たい方はそちらで…。

 

ゼンレスゾーンゼロに真剣!!!!!!!!

涼宮ハルヒの消失

ワンドラです。

 

いきなりですが、皆さんが好きなアニメ、ゲーム等のキャラクターって誰ですか?

 

俺は長門有希です。

 

いや勿論好きなキャラなんて沢山いますよ。

それこそ今一番真剣になっているゼンレスゾーンゼロだって、星見雅筆頭に好きなキャラは沢山いますしね。

でも、そういうのって一過性の熱だったり、その時代、その年だったからこそ好きなキャラっていうのがほとんどなんですよね。

そういう意味で言うと、当時から今にかけて、好きなキャラって誰?という質問に対して、真っ先に思い浮かび、胸を張って好きと言えるキャラって俺にとっては長門有希だけなんですよね。

他のキャラは飽きたとか前は好きだったっていうわけじゃなくて、自分の人生において一貫して進行形で好きだと言える(言い続けられる)のはって意味ですね、なんとなく分かってもらえると思いますけど。

 

ここからは自分語りになるんですけど、俺のブログなんで、俺と長門の出会いについてちょっと語らせて下さいよ。

今でも鮮明に覚えていますが、俺が初めて涼宮ハルヒの憂鬱を見たのはアニメの1期1話です。(朝比奈ミクルの冒険ですね)

当時は中学2年生で、その頃の俺はオタクコンテンツを全く知らない時期で、夜中に眠れないからテレビを適当に回していたら雑多な番組達の中で唯一アニメがやってたからですね。

本当にそれだけなのでぼーっと見てたのですが、朝比奈ミクルの冒険って作中で撮影した映画を流してるだけなんですよね。

最後のほうまでちゃんと見ればそれがアニメの演出だったのは分かりますが、当時の俺は「ただのクソおもんないアニメ」っていう認識で途中で寝ました。

ただ、その後しばらくしてインターネット文化に浸るようになって2ちゃんねるを始めとしたさまざまなコンテンツに触れるようになり、俺があの日に見たアニメは「涼宮ハルヒの憂鬱」なんだと理解しました。

その頃から加速度的に好きになり、アニメも全話見たり、ラノベを読み始めてました。

長門有希というキャラをちゃんと知ったのもその頃ですね。

ついでに言うと、茅原実里さんという声優を認識したのもその頃ですね。

今でこそ茅原実里さんのオタクになってますが、当時は長門有希というキャラクターに熱中していました。

それこそフィギュアを買ったり、キャラソン買ったりで、携帯の待ち受けにしたりとまあ所謂オタク少年でしたね。(学校ではそういうのをおおっぴろげにはしてませんでしたけど)

 

で、話は消失に戻るんですけど、長門有希って多分シリーズの中でも一番人気キャラなんですよね。(今は知らないですけど、当時は)

その人気の根幹にあるのが涼宮ハルヒの消失なんですよ。

勿論作品としてのメインヒロインは涼宮ハルヒなんですけど、このエピソードは長門有希にスポットがあたっており、所謂長編エピソードです。

当時の特報動画の公開日が2期最終話の放送日と同じだったので、16年前に俺が見たのもこれだと思います。

勿論死ぬほど嬉しかったですし、涼宮ハルヒの消失がどういうエピソードであるのかを知ってるからこそ、これが劇場版で見れるということに本当に興奮しました。

 

実際に公開されたのは俺が高校2年の2月です。

今思うと、初めて作品を知った当時から、ようやくキャラの年齢に追いつき追い越した頃だったんですよね。(高1と高2なんで大した違いはないですけど)

でもキャラクター達とほぼ同じ年齢の頃に見れたっていうのもなんか良いですね。

 

あんまり当時のことは思い出せないですけど、ボロ泣きしてたのは覚えています。

涼宮ハルヒの消失の映像化というよりも、文字を読みながら頭でイメージとの違いはあれどアニメーション映画として目と耳でしっかりと認識することによる情報量の多さ、感情移入のしやすさという側面は消失が劇場版で作られたことの最大の良さだったのかもしれません。

 

で、ここからが本題なんですけど、そんな16年前に公開された涼宮ハルヒの消失が16年越しにリバイバル上映、しかも舞台挨拶付きということで、元々は閃光のハサウェイ キルケーの魔女を見る予定だったのを友達に駄々こねまくって、もう二度と無いかもしれないこの機会に消失を見ようということになりました。

 

作品自体は劇場公開され、それが円盤として発売されて以降、毎年寒くなってくると必ず1回は見ていましたが、映画館という環境で見るのはマジで16年振りでした。

感想なんて今更言うまでもないですが、マジで5回くらいは「やばい、泣くかも」ってなりました。

胸の奥底から魂が揺さぶられるあの感覚、16年前に涙を流した時と同じ感情だったのか、年齢を重ねたことによるそういった脆さもあったのか、それとも全てが入り混じった感情だったのか。

アニメ自体はあれから数え切れないくらい色んな作品見てきましたし、面白かったのだって名前をあげればいくらでも出てくると思います。

ただ、アニメを見て魂が揺さぶられる感覚になったのは16年前から16年後も涼宮ハルヒの消失だけなんですよね。

 

でもそれくらいなんですよ、俺の中でこの作品のデカさは。

それを改めて感じたのが今回のリバイバル上映でした。

「もう消失を超えるアニメは今後出てこないかもなあ」って上映が終わって、舞台挨拶が始まるまでボケっと考えてましたもん。

 

まあ書きたかったのはこれくらいなんですけど、16年前の当時のことを思い出して感傷に浸ったり、長門有希のことをちゃんと考えたり、今この瞬間の感情を何かに残しておきたいなって思って勢いでバーっと書いてました。

 

最後に入場特典の写真乗っけておきます。

 

長門、ハルヒ、キョンの3種類らしいですが、長門出たときに「マジで怖いわ」って友達はちょっと引いてました。

座席で開封したので大きく喜びはしませんでしたが、本当は踊りだそうかと思ってました。

 

ありがとう、長門。

これからも宜しく、長門。

 

ありがとうございました。